南砺市が制作した短編アニメーション
「恋旅(こいたび)〜TrueToursNanto(トゥルー・ツアーズ・ナント)〜」

木彫アニメキャラクター制作





井波彫刻総合会館内で等身大のアニメと記念撮影しませんか?

(現在、井波彫刻総合会館内に常設展示してます)




※下記、富山新聞の掲載記事引用
井波彫刻協同組合は30日、南砺市が制作した短編アニメーション「恋旅(こいたび)〜TrueToursNanto(トゥルー・ツアーズ・ナント)〜」のキャラクターの等身大木彫刻作品の制作を始めた。平成25年9月21、22日の「第39回井波彫刻まつり」で披露する。
 制作するのは井波、平、上平地方を舞台にした「晴喜と葵編」の主人公で、彫刻師の息子の横川晴喜と、土産物屋の看板娘、新藤葵の2人の高校生。晴喜は175センチ、葵は155センチの作品となる。今年は、井波彫刻総合会館(南砺市)の開館20周年に当たる。会館のPRに加え、組合として初めて取り組むアニメ分野で、井波彫刻の技術を披露する。
 井波彫刻総合会館では、井波彫刻師の藤崎秀平さん(54)ら有志4人が輪郭を整えるなどの作業に取り組んだ。アニメキャラクターなどの木彫刻を数多く手掛ける西村宜繁さん(41)は「顔の造形が非常に難しい。ファンの人が見て納得するものを仕上げたい」と話した。






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