
井波彫刻総合会館のスケール及び配置は、瑞泉寺の伽藍配置をモデルにして、イギリスの建築家ピーター・ソルター氏のデザイン設計によるものである。
この会館は、日本的な素材や構造を取り入れ、中庭とそれを取り囲む展示室が創り出す内部と外部のコントラストを強く印象づけながら、自然光に大きく影響される寺院内部のような光と影のハーモニーを奏でている。
特徴的なものとしては、大展示室の寺院建築を意識した天井木組みやエンタシスの柱、散居村をイメージした一二三石の床、銅板葺きの大屋根、観る人によって様々に感じられるシンボルモニュメント等、人々の感性に直接うったえかける建物である。 |
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井波彫刻総合会館外観

会館内風景(常設展示室) |
館内には、欄間・衝立・パネル・天神様・獅子頭に代表される、置物等が200点以上展示・販売しております。 |
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