大丸 敏
大丸敏作品
蟇股

大丸敏作品
二河白道


伝統の井波彫刻を父より受け継ぎ、社寺彫刻、欄間、置物、天神様など数多くの木彫品を制作しています。


★略歴
●昭和24年 富山県庄川町金屋に木彫業の長男として生まれる
●昭和43年 初代伝統工芸士、父である大丸敏夫(香山)に師事
●昭和57年 井波彫刻コンクールに欄間「十二支」で優秀技能賞受賞
●平成10年 第28回 日彫展で日彫賞受賞
●平成11年 第29回 日彫展で日彫賞受賞
●平成11年 第31回 日展「望洋」特選受賞
●平成15年 第35回 日展「爽秋」特選受賞
●平成19年 日彫展の審査員になる
●平成21年 石川県妙観寺本堂に唐狭間「二河白道」制作
●平成23年 蟇股「十二支」制作

★その他
日展委嘱
日本彫刻会会員
北陸日彫会会員

★主な作品
宮城県柳澤寺欄間「六地蔵・天人」制作
長野県極楽寺欄間「十三仏」制作
富山市正龍寺本堂に唐狭間「天人・獅子に牡丹」制作

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〒932-0305 富山県砺波市庄川町金屋3058
  TEL(0763)82-0747 FAX兼用

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